|
|
|
布団は外注だった。 水の豊かな東京近郊のある会社で、布団クリーニングを専門にやっている会社。
見学に行ったことがある。 大きなドラムで、勢いの強い水流で洗う。 こりゃ、汚れも落ちるはずだわ――と思った。
それから乾燥室で自然乾燥。
良心的な作業で、それ以降、自分も布団をクリーニングに出すようになった。
あれほどの量のきれいな水で洗うなら、汗もスッキリ。 ダニもスッキリ。 花粉だの埃だのハウスダストだのも、み〜んなスッキリ、するだろう。
見学しているとき、洗いあがった布団が置かれている台の横を通った。 「あの有名な」クリーニング会社のタグがついていた。 『××』もこの会社を使って布団を洗っていたのか・・・・・・
ときどき、「やっぱり『××』に出すと仕上がりが違うのよ」と言う人がいるけれど―― 布団は同じでしたよ、うちの会社も・・・・・・
|
【2008/08/23 06:43】
クリーニング店 前半 |
トラックバック(0) |
コメント(0) | ▲
|